子供部屋に入れない親たち

精神障害者の移送現場から

押川剛

2001年2月28日

幻冬舎

1,650円(税込)

美容・暮らし・健康・料理

引きこもり、不登校、家庭内暴力、薬物依存、ストーカー…山積みとなった問題の数々、そして急増する少年犯罪や凶悪事件。容疑者が精神障害者とされる場合も多く、いまや「精神障害者=犯罪者予備軍」というイメージが蔓延している。しかし本当にそうなのだろうか?彼らが犯罪に走る前にできることはなかったのだろうか。問題は早めに医療につなげ、適切な治療を受けられなかったことにこそ、あるのではないか。彼らはけっしてモンスターではない。普通の人間なのだ。600人近い患者と接し、彼らの心の叫びを受け止めてきた著者が、新聞やTVが伝えない最前線の現場から放つ渾身のメッセージ。

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