たまゆら

藍川京

2005年3月31日

幻冬舎

1,760円(税込)

小説・エッセイ

夫との冷えきった関係をもてあまし、官能小説を書き始めた新進作家の結城霞は、あるパーティでベテラン画家の神城鴻と出会う。魅かれ合った二人は最初、控えめな、やがて熱烈な恋文を何度も交わし、こらえきれずに逢瀬を重ね、過激な愛の世界にのめり込んでゆく。愛すれば愛するほど苦しくなり、愛し合えば愛し合うほど、ものたりなくなってゆくー。移ろいゆく季節の中、大人の男女のせつない性愛の日々が美しく燃え散るまでを描ききった、純愛官能小説。

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