かずら野

幻冬舎文庫

乙川優三郎

2004年4月30日

幻冬舎

586円(税込)

小説・エッセイ / 文庫

足軽の次女・菊子は、糸師の大店・山科屋に妾奉公に出される。絶望に沈む彼女の前で若旦那の富治が主人を殺害する。嫌疑を逃れるため山科屋を出奔し、富治とかりそめの夫婦となった菊子は、夫のために人を裏切り、罪を背負って生きていかねばならなかった。運命に流されまいと必死に生きる女の、ひたむきさと切なさにあふれた感動の時代小説。

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