黒龍の柩(上)

幻冬舎文庫

北方謙三

2005年10月31日

幻冬舎

754円(税込)

小説・エッセイ / 文庫

時は、幕末。時勢は否応なく男たちを呑み込んで行く。土方歳三も、人を斬りながら新選組の活路を探し続けた。親友・山南敬助の捨て身の切腹、同志・近藤勇との別れの予感。やがて土方は、坂本龍馬が暗殺の直前に語った計画に、新選組の未来と己の夢を賭ける。命を燃やしながら奔った男たちの青春群像。見果てぬ夢を謳いあげた北方版「新選組」。

本棚に登録&レビュー

みんなの評価(2

starstarstar
star
3.5

読みたい

5

未読

4

読書中

0

既読

34

未指定

28

書店員レビュー(0)
書店員レビュー一覧

みんなのレビュー (1)

あまり

(無題)

starstarstarstar 4.0 2021年07月10日

史実に添いながらも史実とはかけ離れた荒唐無稽ともいえる物話を語る。どうも(心理)描写と台詞だけで進んでいる観がある。 山南=病気説を採っているのが斬新。土方と仲が良い点が印象に残った。

全部を表示
Google Play で手に入れよう
Google Play で手に入れよう
キーワードは1文字以上で検索してください