折鶴の一刺し

柳橋芸者梅吉姐さん事件帖

幻冬舎時代小説文庫

沖田正午

2014年6月30日

幻冬舎

715円(税込)

小説・エッセイ / 文庫

化粧をすると五歳は年上に見える売れない芸者梅吉は、折鶴を作り、飼い猫の相手をして暇潰しをする日々。だが、ある日上がったお座敷で、姉芸者が三人の無頼客に襲われ重傷を負った。幇間の竹ノ輔、船頭の松五郎とともに犯人捜しを始めた矢先、その男たちが仏姿で見つかって…。花街・柳橋の三人組が、江戸の巨悪に立ち向かう痛快時代小説。

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