秘密とウソと報道

幻冬舎新書

日垣隆

2009年7月31日

幻冬舎

814円(税込)

人文・思想・社会 / 新書

鑑定医が秘密をバラす相手を間違えた奈良少年調書漏洩事件。「空想虚言癖」の典型的パターンに引っかかった「週刊新潮」大誤報。賠償額が高騰する名誉毀損訴訟。数々の事件で、メディアが一線を越えるか踏みとどまるかの分かれ目は、秘密の手に入れ方・バラし方、ウソの見破り方の巧拙にある。それを「言論弾圧」「取材力の低下」としか語れないのは、ただの思考停止、メディアの自殺行為だー秘密とウソというユニークな視点から、「ジャーナリズムの危機」に斬り込む挑発の書。

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