世界が認めた「普通でない国」日本

マーティン・ファクラー

2016年12月2日

祥伝社

880円(税込)

人文・思想・社会 / 新書

日本は「普通の国」になるべきだ、という議論がある。普通の国とは、他国のように軍隊を持ち、国際舞台で責任ある行動をする国のことだ。しかし、太平洋戦争終結から71年、「普通でない国」だということが、逆に日本の強みになっている。戦後、平和国家を維持し続けてきたことは世界から評価されているし、あの戦争の教訓から平和を訴え続ける今上天皇は、「日本の良心」とも言える存在だ。経済や文化においても、日本は世界の大国と同じではなく、独自の進化を遂げており、数々のアイデアを持った起業家やすばらしい文化を生み出してきた。前NYタイムズ東京支局長が見抜いた、日本再発見!

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