完本妖星伝(3(終巻))

長編伝奇小説

ノン・ポシェット

半村良

1998年12月31日

祥伝社

1,485円(税込)

小説・エッセイ / 文庫

鬼道衆の思惑どおり、江戸中期の日本はまさに頽廃の極致に陥っていた。田沼政権の腐敗政治、蔓延する大飢饉と百姓一揆、人間の本能がなせる醜い争いの数々…。この世の生とは一体何なのか?地球こそは互いに啖い合わねば生きていけない“妖星”なのか?二十年の歳月をかけて鬼才半村良が辿り着いた“人類と宇宙の摂理”を問う空前の一大巨編、ここに完結。

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