秘剣流亡

長編時代小説

祥伝社文庫

佐伯泰英

2006年12月20日

祥伝社

680円(税込)

小説・エッセイ / 文庫

水戸光圀公の影警護から一転、再び流浪の身となった大安寺一松。「秘剣雪割り」を編み出した箱根弾正ヶ原に立ち寄り、亡き剣の師・愛甲喜平太の菩提を弔う。その山中にて、一松は北条家の末裔を名乗る若い女と邂逅した。導かれた先は驚くべき事に、秀吉によって滅ぼされた一族が再興を賭ける「隠れ里」であった。一松を罠に陥れようとする妖しき女の狙いとは。

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