桜流し

ぶらり笙太郎江戸綴り2

祥伝社文庫

いずみ光

2016年3月11日

祥伝社

682円(税込)

小説・エッセイ / 文庫

幽霊と話せる秋草藩士・叶笙太郎の前に、安房青江藩の前藩主・小泉崇高の霊が現れる。怒り狂う崇高にうんざりする笙太郎だったが、優秀な息子が治める藩には抜け荷の疑いがかかり、さらに藩が雇った船が難破していた事を知る。残された船主の嫁が何者かに襲われるのを救った笙太郎にも、抜け荷の黒幕が牙を剥いてきて…。人と霊に助け船、ぶらり笙太郎情けの剣。

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