冬の風鈴

日暮し同心始末帖 3

祥伝社文庫

辻堂魁

2016年7月13日

祥伝社

693円(税込)

小説・エッセイ / 文庫

佃島の海に男の骸があがった。役人が正視できないほどの撲殺であった。仏は石川島の人足寄場を出たばかりの無宿人と見られたが、成り変わりと判明。探索の結果、三年前に起きた未解決の妙な押しこみ事件が浮上し、ひとりの風鈴を愛する妾の関わりが疑われるーやがて、すべての真実がひもとかれたとき、北町奉行所平同心・日暮龍平の豪剣がうなりをあげた!

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