日暮し同心始末帖 逃れ道

辻堂 魁

2017年2月15日

祥伝社

693円(税込)

小説・エッセイ / 文庫

神田堀八丁堤で菱垣廻船問屋の番頭が殺された。臨時で定町廻り方となった北町奉行所平同心の日暮龍平は、早速、探索を引き継ぐが難航する。同じ頃、倅の俊太郎を地廻りから救ってくれたお篠に出会う。お篠の夫は彼女を描いた錦絵が評判の絵師だった。ところが、番頭の遺品にその錦絵が見つかるや、お篠の過去に捜索の手がー秘した哀しみが涙を誘う万感の時代小説。

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