マリリン・モンロー計画(プロジェクト)

長編国際謀略サスペンス

典厩五郎

1997年8月31日

祥伝社

1,870円(税込)

小説・エッセイ

作家早崎雅彦は、自分の生年-昭和29年に起こったある事件の真相を追い、九州博多で隠遁生活を送る日系米国人デビッド坂田を訪ねた。坂田は当時、米大使館員として、婦警だった早崎の亡母と共に、新婚旅行で来日したM・モンローの世話係を務めていた。坂田の話は衝撃だった。モンロー来日に前後して国内で起こった数々の怪事件には、日本をとりまく各国の思惑が絡み合い、その訪日自体に驚愕の陰謀が隠されていたという。やがて早崎が亡母に関わる最後の疑問を口にしたとき、坂田老人は突如、激昂した…。はたしてモンローは何のために日本へやって来たのか?朝鮮戦争直後の混乱の裏で行なわれた日・米・中・ソ・韓を巡る謀略戦とは…。世紀の女神没後三十五年、歴史推理の旗手が満を持して書下ろした瞠目の巨編。

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