還らざる道

内田康夫

2006年11月10日

祥伝社

1,870円(税込)

小説・エッセイ

桜の季節、愛知・岐阜県境の奥矢作湖に他殺体が浮かんだ。被害者は業界大手、白陽インテリア会長の瀬戸一弘と判明。瀬戸は、二度と還らないと決めていた過去へ旅立つという手紙を残していた。それは、ずっと隠してきた故郷への旅だったのか?なぜ、いま旅立たなければならなかったのか?事件の真相を追って、三州、吉備、木曾へ、浅見光彦も推理の旅に出たー。

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