南朝迷路

高橋克彦

1989年5月1日

実業之日本社

1,388円(税込)

小説・エッセイ

事件の発端は青森県の板留温泉だった。ほとんど名も知られていない小さな温泉場だが、年に1度の「火流し」の日だけは見物客で賑わう。後醍醐天皇の霊を慰めるというこの祭りの日に、1人の若者が殺された。死体のあった場所は「火流し」が行われる中野川の河原だった…。南朝伝説の地隠岐、吉野、長野、青森を繋ぐ殺意の罠。事件の鍵を握る“幻の乾坤通宝”。乱歩賞作家の本格推理小説。

本棚に登録&レビュー

みんなの評価(0

--

読みたい

0

未読

0

読書中

0

既読

0

未指定

2

書店員レビュー(0)
書店員レビュー一覧

みんなのレビュー

レビューはありません

Google Play で手に入れよう
Google Play で手に入れよう
キーワードは1文字以上で検索してください