たまちゃんのおつかい便

森沢明夫

2016年6月30日

実業之日本社

1,760円(税込)

小説・エッセイ

過疎化と高齢化が深刻な田舎町で「買い物弱者」を救うため、大学を中退したたまちゃんは、移動販売の「おつかい便」をはじめる。しかし、悩みやトラブルは尽きない。外国人の義母とのいさかい、救いきれない独居老人、大切な人との別れ…。それでも、誰かを応援し、誰かに支えられ、にっこり笑顔で進んでいく。心があったまって、泣ける、お仕事成長小説。

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Readeeユーザー

一番ピュアな幸福感とは?

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3.3 2022年05月14日

森沢さんの優しい気持ちは所々に見える小説。おばあちゃんの可愛さ、人との交流、自然の田舎の豊かさをたくさん感じられる。家族とは、家族を大切にするとは?人生とは?そういうものが見える小説だった

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