パルテノン

アクロポリスを巡る三つの物語

実業之日本社文庫

柳広司

2010年10月31日

実業之日本社

754円(税込)

小説・エッセイ / 文庫

ペルシア戦争で勝利をおさめ、民主制とパルテノン神殿の完成によって、アテナイが栄華を極めた紀元前五世紀。都市国家の未来に希望を託し、究極の美を追究した市民の情熱と欲望を活写する表題作「パルテノン」ほか、「巫女」「テミストクレス案」の三編を収録。『ジョーカー・ゲーム』でブレイク前夜に刊行、著者の“原点”として位置づけるべき意欲作、待望の文庫化。

本棚に登録&レビュー

みんなの評価(1

starstarstar 3

読みたい

1

未読

1

読書中

0

既読

3

未指定

8

書店員レビュー(0)
書店員レビュー一覧

みんなのレビュー

レビューはありません

Google Play で手に入れよう
Google Play で手に入れよう
キーワードは1文字以上で検索してください