落ちこぼれ[☆1]魔法使いは、今日も無意識にチートを使う(8)

右薙光介

2021年8月25日

アルファポリス

1,320円(税込)

小説・エッセイ

アルカナ判定の儀式で最低ランクの☆1を引いた少年、アストル。彼は一般的に無能とされる☆1ながら、その類い稀な魔法の実力から“魔術師”の二つ名で呼ばれるようになっていた。クーデターを起こした第二王子リカルドから王位を奪還するために、アストル達パーティは王都エルメリアを目指す。その道中、彼らに驚くべき情報がもたらされる。なんと、王都が迷宮化して『魔王城』になったという。何者かがーおそらくリカルドが、王都地下に眠る巨大ダンジョンコアの力を使い、古の魔王の封印を解こうとしているのだ。その影響で、周囲には瘴気が満ち溢れ生物が異形の怪物へと変貌しはじめていた。人類淘汰の脅威から世界を守るべく、稀代の☆1魔法使いと彼のもとに集まった英傑達が立ち上がる!

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