幻のロシア絵本1920-30年代

芦屋市立美術博物館 / 東京都庭園美術館

2004年3月31日

淡交社

2,723円(税込)

ホビー・スポーツ・美術

1917年の革命後、ロシア・アヴァンギャルドの疾風のなか花開いた絵本の黄金時代は、国家の統制によりわずか10余年で終焉を告げ、絵本は散逸する。しかし、70年の歳月を経た日本で、画家・吉原治良がリアルタイムで収集した当時の絵本の存在が明らかにー文化遺産とも言える珠玉の稀観本約250冊がいまよみがえる。

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