消失(第2巻)

金融腐蝕列島完結編

高杉良

2007年11月30日

ダイヤモンド社

1,870円(税込)

小説・エッセイ

金融当局が銀行に強いる苛酷とも言える不良債権処理。その渦中で主人公・竹中は、危機に陥った取引先企業の再生を信じ、救済のために奔走する。ライバル行による融資引き上げを阻止し、ようやく再建のスキームが整ったとき、いよいよJFG銀行に対する金融庁の特別検査が行われる。同じ頃、JFG銀行内部では、旧協和銀行系による「グリーン化作戦」が始まろうとしていたー。迷走を続けるメガバンクのなか、バンカーとしての良心を失わずに苦闘する主人公の運命はー。バブル崩壊以降の激動する金融業界を描いた、経済小説の金字塔「金融腐蝕列島」シリーズ。その最新作かつ最終作の第2巻。

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