スタンフォードの自分を変える教室

だいわ文庫

ケリー・マクゴニガル / 神崎朗子

2015年10月31日

大和書房

814円(税込)

人文・思想・社会 / 美容・暮らし・健康・料理 / 文庫

60万部のベストセラーがついに文庫化!これまで抽象的な概念として見られていた「意志」の力についての考え方を根本的に変え、実際の「行動」に大きな影響を与えてくれる。目標を持つすべての人に読んでもらいたい一冊。

本棚に登録&レビュー

みんなの評価(17

starstarstar
star
3.72

読みたい

260

未読

34

読書中

27

既読

120

未指定

195

書店員レビュー(1)
書店員レビュー一覧

ケリー・マクゴニガル「スタンフォードの自分を変える教室」

--
0
2019年12月25日

みんなのレビュー (2)

よーすけ

自分を変えるには、脳と体の仕組みを理解する事

starstarstar 3.0 2020年06月13日

【著者への質問】  □自分の時間を、本当に大事な事に使うコツが知りたい 【答え】  □自分を変えるには、脳と体の仕組みを理解した上で、個人差がある為、自分自身を知る事が大事 【行動する事、学び】  □誘惑にかられたら、呼吸をゆっくりにして、10分待ち、将来の目標を考える。特に食事、お菓子関係注意し、ナッツ食べる。  □筋トレ、自転車通勤、テニスを、忙しくても継続する。  □自分が本当にやりたい事、なりたい自分を考えてみる。出来たら、実践してるグループに飛び込む。 以下 メモ ・出来ない自分に名前をつけて、自覚しやすくする ・呼吸に意識を集中して、瞑想する ・呼吸を10秒に一回に減らし、自制心を取り戻す ・10分待つ間に誘惑に勝ったら将来手に入る事を考える。 ・定期的に運動する。5分歩くだけでもOK ・6時間以上眠る。昼寝でもOK。 ・おやつのかわりにナッツを食べる  →ダイエットにも良く一石二鳥。 ・意思力の増減を記録し、どんな時に弱るか、どんな時に強くなるか?を注目する。強くなる力を発見したら、その時を思い出す訓練する。  →朝は強く、夜は弱くなる傾向あり。 ・ドーパミンの引き金を探す。あえてやってみて満足感がない事を自覚する。  →自分ならネットサーフィン、携帯ゲーム。 ・欲求を受け入れるが、従わない。目標を思い出す。 ・ストレス解消は根拠ある方法がよい。  →自分なら、家族と談笑、マッサージ、テニス、自転車、漫画読む。本やゲームはダメか? ・失敗しても自分を許す ・変わろうと思うだけで満足して、すぐに諦めて、また新たな目標をたててないか?  →行動する。継続する事が大事。 ・万能の自分、意思力の強い自分が現れる事を期待してないか?  →あとでやれるはそんな感じ。 ・ほんとうの望みに反する事はやりにくくする ・将来の自分を想像する。手紙を書く。 ・本当にやりたい事をやっているグループにはいり、努力するのを普通にする。  →読書会、オンラインサロン、専門学校とかもこの効果か。たしかにあり。 ・1日の始まりに目標について改めて考える時間を持つ。

全部を表示

Readeeユーザー

(無題)

-- 2018年08月13日

・ゆっくりと呼吸する練習をすると、心拍数が上がり、欲求や憂鬱が緩和される。 ・6時間未満の睡眠が脳を弱くする。 睡眠不足の状態で目を覚ますと、一時的に脳に障害を負ったような状態になる。 ・脳の報酬システム ドーパミンを放出し、期待感を持たせる。 次に脳のストレスセンターにも信号を送り、欲しいものを期待すればするほど不安が募り、何が何でも手に入れたいと、一大事のように感じる。 ワクワクすると、ストレスも感じる。 ・先延ばしにする 自分の弱さを見つめるのを避けている。 恐怖に向かうことで、かえって合理的な選択が行えるようになる。 目に見えない漠然とした影響力から逃れるのは難しくても、自分の頭できちんと理解したことについては、比較的簡単に行動を変えることができる。

全部を表示
Google Play で手に入れよう
Google Play で手に入れよう
キーワードは1文字以上で検索してください