やってのける

意志力を使わずに自分を動かす

ハイディ・グラント・ハルバーソン / 児島修

2013年9月20日

大和書房

1,760円(税込)

人文・思想・社会

努力できるのも才能?いえ、努力なんて、誰でもできます。コロンビア大学心理学博士が、科学の最新の知見をもとに、あなたの常識を次々とひっくり返す!話題の全米ベストセラー、日本上陸。

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Readeeユーザー

(無題)

starstarstarstarstar 5.0 2021年06月10日

できないのは、すでに自制心を使い切っているから。 自制心は筋肉のように鍛えられる。 一つのことで自制心を鍛えると、他のことでも自制心を発揮できるようになる。 すべきことを細分化して、具体的な行動にすると、先延ばししなくなる。 すべきことの理由だけでは、先延ばししやすい。 達成後のメリットをイメージすると、意欲が湧き、自制心や忍耐力が高まり、面倒なこともやり遂げられる。 目標の行動をしたいなら、足りない方を補ってやれば良い。 『成功できると信じる』と「容易に成功できる」の違いが、結果に大きな差をもたらす。 前もって厳しいと予測してる人の方が、困難な目標を達成していた。不安こそ、困難を乗り越えるモチベーションを高めてくれるのだ。ダイエット、リハビリ、就職活動、恋愛など様々なことで。

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