反芸術アンパン

ちくま文庫

赤瀬川原平

1994年10月31日

筑摩書房

660円(税込)

ホビー・スポーツ・美術 / 文庫

年に1回、上野の美術館で開催されていた読売アンデパンダン展。それは、出品料さえ払えば誰でも出品できる無審査の展覧会で、1960年代には絵の具とガラクタと青年たちの肉体と頭脳とが灼熱した坩堝だった。当時、出品作家でもあった著者が、目撃者として、作品や読売アンデパンダンで培養されつつあった不確定性の芸術〈ハプニング〉について描く。

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