終わりなき日常を生きろ

ちくま文庫

宮台真司

1998年3月31日

筑摩書房

704円(税込)

人文・思想・社会 / 文庫

「さまよえる良心」と「終わりなき日常」をキーワードに、今最も活発な発言を続ける著者が、オウムと現代社会を分析する。社会が成熟し、幻想が共有されなくなった時代、人はそれぞれの物語を生きるようになっている。その後の事件、状況分析を加えたあとがきを新たに付す。

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