間抜けの実在に関する文献

内田百間集成 6

ちくま文庫

内田百間

2003年3月31日

筑摩書房

1,320円(税込)

小説・エッセイ / 文庫

ドイツ語教師内田先生は詰め込み主義。自分の事は棚に上げ、「詰め込め、詰め込め、詰め込まざれば中は空っぽである。うんうん、うなされる程詰め込め」。そして忘れてしまうのは「構わない」(「忘却論」)。教室でのあれこれ、弟子、恩師や友人。法政大学騒動で離れてしまった森田草平との長年の交友を記した「実説艸平記」など、ほろ苦く懐しい一冊。

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