小津安二郎の食卓

ちくま文庫

貴田庄

2003年10月31日

筑摩書房

858円(税込)

エンタメ・ゲーム / 文庫

小津映画では、サイレント期の作品から、飲食のシーンが印象的である。それはなぜだろうか。小津は、食べ物のシーンを通じて、日常のさまざまな出来事を描き、“日本の家庭”を丹念に表現しようとしたのではないか。どんなものに興味を示し、どのように食事シーンを撮ったのか。現存する作品を食の視点から見なおす。

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