長期停滞

ちくま新書

金子勝

2002年8月20日

筑摩書房

748円(税込)

ビジネス・経済・就職 / 新書

一九九〇年代にはバブル発生とその崩壊の波が世界中をおそい、最後に資金が流れ着いたのがITに沸くアメリカだった。グローバリゼーションの進展により、各国のアメリカへの輸出依存度が極限まで高まっていた矢先、アメリカのバブルがついにはじけ、世界は同時不況に突入した!デフレ型の世界同時不況は、大恐慌期以来の七〇年ぶりの事態である。この「長期停滞」の時代を、どのように理解すればいいのか。果たして脱却の道はあるのか。歴史的考察を通じて現在の日本経済および世界経済の位相をとらえ、日本の経済政策の転換を促す、注目の論考。

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