大衆めし激動の戦後史

「いいモノ」食ってりゃ幸せか?

ちくま新書

遠藤哲夫

2013年10月7日

筑摩書房

836円(税込)

人文・思想・社会 / 新書

戦後から高度成長へのシフト転換する70年代からこのかたの、食卓にならぶ料理と台所の激変。それは、食の現場への資本の流入や保存技術の発達、流通の変化などを無視しては語れない。その流れをたどる一方で、日本の誇る「日本料理」は、その変化になぜ対抗・対応できなかったのかを思考し、翻って日々を暮らすことと料理との関係を考える、戦後日本の「生活めし」論。

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