ペンローズの〈量子脳〉理論

心と意識の科学的基礎をもとめて

ちくま学芸文庫

ロジャー・ペンローズ / 竹内薫

2006年9月30日

筑摩書房

1,540円(税込)

科学・技術 / 文庫

「心を科学的にきちんと理解するためには、物理学の大革命がどうしても必要なのです」(序文より)。『皇帝の新しい心』『心の影』で一躍脚光を浴びたイギリスの数理物理学者ロジャー・ペンローズ。量子重力という数学的真理に「脳に宿る心の本質」を究めようとするその世界観を、インタビュー、論文に、科学作家(物理)の竹内薫と脳科学者の茂木健一郎が詳細な解説を加え、立体的に解明する。量子力学こそが意識の成り立ちを解明するものだと主張する“量子脳”理論ー世界中を巻き込むスリリングな論争の現場がここに。

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ロジャー・ペンローズ+茂木健一郎+竹内薫「ペンローズの<量子脳>理論」
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2019年12月24日

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