現代の古典解析

微積分基礎課程

ちくま学芸文庫

森毅

2006年10月31日

筑摩書房

1,320円(税込)

科学・技術 / 文庫

古典的な微積分の基礎課程を、見晴らしのきく小高い現代的な立場から眺め渡した、読みきり22講義。「不等号と論理」「極限と連続」「実数の基本性質」に始まり、「指数関数と三角関数」「収束の一様性」「曲線と曲面」を経て「複素変数関数」「フーリエ変換と超関数」「偏微分方程式」に至る、解析学メインルート。講義の最中、時折もらす森一刀斎のつぶやきは、濃い霧の中を行く初学者にとって、そのむこう、ゆるやかに広がる景色と地形を髣髴とさせる。「そうだったのか!」とひざを叩かせる、解析学の秘伝公開。

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Readeeユーザー

(無題)

-- 2019年11月10日

[private] 20110213町田高原書店で\840で購入. 確認したら前にブックオフオンラインで買っていたのでダブリ. [/private]

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