八月十五日の神話増補

終戦記念日のメディア学

ちくま学芸文庫

佐藤卓己

2014年12月10日

筑摩書房

1,320円(税込)

人文・思想・社会 / 文庫

「戦没者を追悼し平和を祈念する日」制定が閣議決定されたのは、敗戦から三十七年が過ぎた一九八二年四月十三日である。その編成プロセスを新聞の「玉音写真」、ラジオのお盆中継、学校教科書の終戦記述から徹底検証したメディア史研究の金字塔。世界のVJデイ(九月二日)と向き合い、戦争と平和を論じるため、新たに三篇を増補。

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