びんぼう自慢

ちくま文庫

古今亭志ん生(5代目) / 小島貞二

2005年1月31日

筑摩書房

968円(税込)

人文・思想・社会 / 文庫

「貧乏はするもんじゃありません。味わうものですな」その生き方が落語そのものと言われた五代目古今亭志ん生がこの世を去って三十有余年。今なお落語ファンを魅了してやまない師匠が、自らの人生を語り尽した名著。父のこと、少年時代、売れなかった極貧時代、なめくじ長屋の真実、関東大震災、三道楽、満州慰問、息子たち(金原亭馬生、古今亭志ん朝)のことなど…志ん生伝説のすべてがここにある。

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Readeeユーザー

(無題)

starstarstarstarstar 5.0 2020年10月25日

びんぼうだった昔からの人生を面白おかしく書いてある。 宗教学者の山折哲雄が文藝春秋7月号の「少子高齢化を生き抜く方丈記の叡智」で述べているように自らの経験がにじみ出たような凄みを感じさせる自伝 「これは素晴らしい本です。」(山折哲雄 文藝春秋2014年7月号)

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Readeeユーザー

(無題)

starstarstarstarstar 5.0 2019年05月24日

びんぼうだった昔からの人生を面白おかしく書いてある。 宗教学者の山折哲雄が文藝春秋7月号の「少子高齢化を生き抜く方丈記の叡智」で述べているように自らの経験がにじみ出たような凄みを感じさせる自伝 「これは素晴らしい本です。」(山折哲雄 文藝春秋2014年7月号)

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