誘拐

ちくま文庫

本田靖春

2005年10月31日

筑摩書房

880円(税込)

小説・エッセイ / 人文・思想・社会 / 文庫

東京オリンピックを翌年にひかえた1963年、東京の下町・入谷で起きた幼児誘拐、吉展ちゃん事件は、警察の失態による犯人取逃がしと被害者の死亡によって世間の注目を集めた。迷宮入りと思われながらも、刑事たちの執念により結着を見た。犯人を凶行に走らせた背景とは?貧困と高度成長が交錯する都会の片隅に生きた人間の姿を描いたノンフィクションの最高傑作。文藝春秋読者賞、講談社出版文化賞受賞。

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本田靖春「誘拐」

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2019年12月24日

みんなのレビュー (2)

Readeeユーザー

(無題)

starstarstarstarstar 5.0 2020年10月25日

素晴らしいドキュメンタリー。当時4歳の村越吉展ちゃんを誘拐してたった50万円の身代金を要求した挙げ句吉展ちゃんを殺してしまわなくてはならない育った環境にも戦慄を覚えるほどだった。

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Readeeユーザー

(無題)

starstarstarstarstar 5.0 2019年05月24日

素晴らしいドキュメンタリー。当時4歳の村越吉展ちゃんを誘拐してたった50万円の身代金を要求した挙げ句吉展ちゃんを殺してしまわなくてはならない育った環境にも戦慄を覚えるほどだった。

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