世界がわかる宗教社会学入門

ちくま文庫

橋爪大三郎

2006年5月10日

筑摩書房

858円(税込)

人文・思想・社会 / 文庫

宗教なんてうさんくさい。うっかりハマったら怖い。だから近づかない。多くの日本人はそう思っている。だけど、どんな国でも地域でも、宗教はすっかり日常に溶け込んでいる。文化や価値観の骨格であり、それゆえ紛争のタネにもなる。宗教を知らなければ、世界の人びとを理解することはできないのだ。この本では、世界の宗教を理解するための基礎中の基礎を紹介。「人類の叡智としての宗教」のエッセンスが詰まった、小さいながら充実の入門書。

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T2XFG6hqKaRYTa9

宗教全般を理解する上で分かりやすい入門書

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3.6 2020年01月01日

ユダヤ・キリスト・イスラムなど一神教に始まり、仏教や儒教など、包括的に分かりやすく解説してくれる。 ただ、筆者の価値観が入ってしまっている場所も多く、読んでいてノイズに感じる部分もあった。 また、儒教についての議論は、一神教や仏教と比べると雑になっていて、参考にならない部分も多い。 儒教に関しては、渡辺浩先生の著作がオススメ。

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