友だち幻想

ちくまプリマー新書 79

菅野 仁

2008年3月7日

筑摩書房

814円(税込)

新書

友だちは何よりも大切。でも、なぜこんなに友だちとの関係で傷つき、悩むのだろう。人と人との距離感覚をみがいて、上手に“つながり”を築けるようになるための本。

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菅野仁「友だち幻想 人と人の<つながり>を考える」

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2019年12月16日

みんなのレビュー (4)

Readeeユーザー

(無題)

starstarstarstar 4.0 2021年01月29日

読みやすい。 わかりやすい。 「自分以外の人間は全て他者である」

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草野雅宗

人間関係について考える

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3.5 2019年11月21日

ちくまプリマーなので、とても読みやすく短時間で読了できる。 中高生向けということではあるが、インスタグラムやTwitterと いったSNSが溶け込む現代を生きる人にとっては避けがたい 人間関係に関する理解を促す良書だった。 距離感の測り方や人との付き合い方を見直すきっかけになる。 みんな仲良くという学校教育の強制に違和感を感じていた 私にとっては著者の考えに賛同できる部分が大きく、 あくまでも社会的な交流としてお互いを尊重するということ、 深く関わることばかりが正解ではなく、傷つけ合わない適度な 距離感を持って関係を保つことの意味を納得させられる。

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Readeeユーザー

人との距離感に困ったときに。

starstarstarstar 4.0 2018年12月10日

友達との関わり方についての著作であるが、教員や教育現場のあり方についても多く書かれている。 時代の移り変わりと共に、ふさわしいあり方も変わっているのだろう。人は他人という、ある程度距離をとった感覚が必要。

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Haba Masato

(無題)

starstarstarstar 4.0 2018年06月03日

小中学生の悩んでる子は是非読んで欲しいです(*^ω^*)

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