女子のキャリア

〈男社会〉のしくみ、教えます

ちくまプリマー新書

海老原嗣生

2012年10月31日

筑摩書房

924円(税込)

人文・思想・社会 / 新書

ハピキャリでいくかバリキャリでいくか、「雇用のカリスマ」が徹底検証。

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mxa

(無題)

starstarstar 3.0 2020年08月14日

私も巻頭に書かれていた女子は一般高卒の方が有名私大卒より有名企業に就職しやすかった世代なので、著書に書かれていることには全く同感です。昔の体験上ですが、海外の低所得者層は生きるために働くしか選択肢がなくと中流層はよりハイグレードな生活を送るためにお手伝いさん雇った方が都合がよく、上流はそもそも働く必要がない、何となく平等の日本と社会構成が違うところが、女性の社会進出の差異に現れていると感じました。女性が働く以外の選択肢がなくなれば、会社も変わると思います。

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Readeeユーザー

(無題)

starstarstarstarstar 5.0 2018年12月09日

「ロマンティック・ラブ神話の崩壊」とか言うそうだ 2025年を見通す良書。 今 自分が問題意識をもって考えている女性の社会進出のとらえ方は全く同じ これを綺麗に整理してくれている。

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