逆転の世界史

覇権争奪の5000年

玉木 俊明

2018年5月28日

日本経済新聞出版社

1,760円(税込)

人文・思想・社会

◆目からうろこの意外史 世界史を3000年の長さでとらえると、EUの先を行く経済圏の統合に成功し成長した中国を中心とする先進地域アジアを、劣悪な環境下にあった後進地域ヨーロッパが交易、産業革命で逆転し、さらに21世紀再びアジアがヘゲモニー奪還に挑むという逆転の歴史として描けます。人類の誕生、秦・漢の成立からアメリカの時代、一帯一路までの興亡の歴史をコンパクトに解説するかつてない世界史です。 ◆本書の目次 第I部 人類が誕生して世界はどう変わったか 1.人類の誕生 2.文明の伝播 3.農耕生活が引き起こした問題 4.中国の興隆 5.唐から元へ さらに発展する中国 第II部 ヨーロッパ世界の形成 6古代地中海世界 7.中世ヨーロッパとイスラーム世界 8.ヨーロッパの貿易の変貌 9.大西洋経済形成とヨーロッパの台頭 10.情報の非対称性が少ない世界へ グーテンベルク革命の意味 11.オランダのヘゲモニーとヨーロッパ経済の発展 第III部 ヨーロッパの台頭からアジアの再興まで 12.アジアの海の一体化 13.イギリスの工業化からヨーロッパ大陸の工業化まで 14.縮まった世界とイギリスの役割 15.電信がイギリスのヘゲモニーをつくった 16.20世紀の世界とアメリカのヘゲモニー 17.戦後のアジア 再興から一帯一路まで Part.I 人類が誕生して世界はどう変わったか 1 人類の誕生 2 文明の伝播 3 農耕生活が引き起こした問題 4 中国の興隆 5 唐から元へ Part.II ヨーロッパ世界の形成 6 古代地中海世界 7 中世ヨーロッパとイスラーム世界 8 イタリアからポルトガルへ 9 大西洋経済形成とヨーロッパの台頭 10 情報の非対称性が少ない世界へ 11 オランダのヘゲモニーとヨーロッパ経済の発展 Part.III ヨーロッパの台頭からアジアの再興まで 12 アジアの海の一体化 13 イギリスの工業化からヨーロッパ大陸の工業化まで 14 縮まった世界とイギリスの役割 15 電信がイギリスのヘゲモニーをつくった 16 20世紀の世界とアメリカのヘゲモニー  17 戦後のアジア再興から一帯一路まで

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