1枚のチラシが売上を3倍にする

沢田求 / 中村聡樹

1997年3月31日

日本実業出版社

2,200円(税込)

ビジネス・経済・就職

新聞の折り込みチラシの数は、1960年代の高度成長期にどんどん増えました。それは、スーパーマーケットが各地に次々と出店していったことと機を一にしています。当時のチラシといえば、とにかく安い目玉商品を載せてお客様を集める、というものでした。しかし現在では、ただ、安いことだけをうたったチラシでは売上は伸びません。いいものが安くなければ、客は買い物に来てはくれないのです。また、同じようにチラシを打つのでも、どの商品を出すのか、いくらで出すのか、いつ出すのか、どういう形で載せるのかによって、売上は2倍も3倍も違ってきます。本書には、何も小難しい理論は書いてありません。小売りという商売をする上で当たり前のことが書いてあるだけです。ただ、それをチラシの上で、お客様に伝わる形に表現するためにはちょっとした工夫が必要です。そのヒントをいくつもご紹介しました。

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