結城秀康

秀吉と家康を父に持つ男

PHP文庫

大島昌宏

1998年2月28日

PHP研究所

775円(税込)

小説・エッセイ / 文庫

「秀頼はそなたの弟じゃ、くれぐれも頼むぞ」秀吉末期の言葉が秀康の耳に甦る。「なんとしてでも家康から豊臣家を守らねば」秀康は固く心に誓った。-家康の実子でありながら父に疎んじられ、秀吉の養子となった結城秀康。秀吉の薫陶を受け、その恩顧に報いようとする秀康に、危険を感じた家康はついに…。二人の天下人が父という数奇な運命を雄々しく生き、福井藩祖となった武将の生涯。

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