壬申の乱の謎

古代史最大の争乱の真相

PHP文庫

関裕二

2003年6月30日

PHP研究所

586円(税込)

人文・思想・社会 / 文庫

西暦672年、古代史最大の争乱・壬申の乱が勃発した。この争いが天智天皇亡き後、大海人皇子と大友皇子による皇位継承権をめぐる対立から生じたことは有名だ。ところが、軍事的に劣勢であった大海人皇子が、なぜ戦いの勝者となり得たのか。その最大の謎がいまだ解明されていないと著者は言う。本書は「二つの日本」という新視点から、隠された歴史の真相に鋭く迫った意欲作である。

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