不協和音

京都、刑事と検事の事件手帳

PHP文芸文庫

大門剛明

2016年3月9日

PHP研究所

704円(税込)

小説・エッセイ / 文庫

刑事だった父は、本当に冤罪を生んだのかー。京都府警捜査一課の川上祐介は、妻を殺したと自白しながら、黙秘に転じた被疑者に手を焼いていた。そこへ、京都地検から「不起訴」の連絡が届く。それを決めた担当検事は、父が違法捜査を疑われて失職した際に別の家の養子となった弟の真佐人だった。不起訴に怒る祐介に、真佐人は意外な一言を返す。刑事と検事の信念がぶつかる連作ミステリー。文庫書き下ろし。

本棚に登録&レビュー

みんなの評価(4

starstarstar
star
3.08

読みたい

10

未読

8

読書中

0

既読

25

未指定

28

書店員レビュー(0)
書店員レビュー一覧

みんなのレビュー

レビューはありません

Google Play で手に入れよう
Google Play で手に入れよう
キーワードは1文字以上で検索してください