なぜランチタイムに本を読む人は、成功するのか。

人生が変わる「超!読書」のすすめ

中谷彰宏

2015年12月16日

PHP研究所

1,430円(税込)

小説・エッセイ

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みんなのレビュー (1)

ka---

(無題)

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3.6 2020年05月13日

・小説を速く読めませんというのは愚問。楽しむための本(趣味)はゆっくり読めばいい。問題を解決するための本(仕事)は速く読む。 ・無限の本を買い、無限の時間を読書に使うのもったいない。本で時間をつぶしてはいけない。読書時間を短くするのが、正しい読書。 ・ハズレだと思ったら、本を途中で放棄する権利がある。 ・読書と実践の両輪を回さなければ意味がない。自分が手術される際の医者で考えると分かりやすい。本や論文を読んで勉強だけしている人に任せられる? ・最後まで読んだ人は、途中まで読んで実行した人に負ける。 ・タイミングの悪い気くばりは、話しに集中せず気が散っているからこそ出る。 ・ネット=情報、本=価値観。ネットは単なる知識の積み重ね。本は持ち得る知識をひっくり返すようなこと。 ・やる気がでたから始めるのではない。やることでやる気がでる。何かを始めることで側坐核が刺激され、ドーパミンが出る。(余談だが、側坐核が活発に働いているほど、嘘をつきやすいことが京都大学の研究で明らかになっている。) ・本は文字と文字の間つまり行間を読む。そこに自分の考えや思いを巡らせ、読んでいく。絵本なども最適。 ・目的のない読書をしよう。必要に迫られて読んでもなにもいいことはない。試験前に読書したくなるのは、試験勉強からの最高の逃避(試験勉強はもちろん大事だが...)。暇だと読書しなくなる。忙しいときに読書がしたくなるし、繋がりようのないことが後に繋がることもある。

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