姫君の賦

千姫流流

PHP文芸文庫

玉岡 かおる

2021年5月13日

PHP研究所

1,012円(税込)

小説・エッセイ / 文庫

戦国最後の姫ー徳川家康の孫で、二代将軍・秀忠の娘、千姫。天下の泰平のため、幼くして大坂の豊臣秀頼のもとへ嫁ぐが、徳川、豊臣の争いを止めることはできなかった。そして大坂城落城。その後、再嫁した本多忠刻の愛に包まれて穏やかな日々が訪れたかに思えたが、豊臣の影がどこまでもつきまとう…。動乱の時代における“姫”という存在の悲哀を、千姫の波瀾の生涯を通して描き切った著者渾身の長編小説。

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襲いくる不幸に負けず自身の"賦"を勤めあげた女たちの物語。

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4.7 2021年05月29日

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