海のある奈良に死す

双葉文庫

有栖川有栖

2000年5月31日

双葉社

660円(税込)

小説・エッセイ / 文庫

「行ってくる。『海のある奈良』へ」推理作家・有栖川有栖にそう言い遺し、取材旅行に旅立った同業者の赤星楽が若狭湾で客死した。犯罪学者・火村英生と共に、彼の幻の小説を復元しようとした有栖の試みは、同時に事件の真相を暴くこととなる。数々の伏線と緻密なトリックで酔わせる傑作長編推理。

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