黄土の奔流

双葉文庫

生島治郎

2000年5月31日

双葉社

838円(税込)

小説・エッセイ / 文庫

烈強各国がひしめく1923年の上海。上海に渡り15年の紅真吾は、32回目の誕生日を間近に、貿易公司の倒産を決意した。無一文となった紅は、最後の晩餐の席で重慶から高価な豚毛を買いつけるという一攫千金の話を持ちかけられる。だが重慶までの揚子江3000キロの旅には、数々の危難が待ち受けている。広大な中国大陸を舞台に展開する大冒険小説。

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