ひとさらいの夏

双葉文庫

冨士本由紀

2010年8月31日

双葉社

680円(税込)

小説・エッセイ / 文庫

41歳の江美子は不倫相手とのしがらみから、二千万円もの借金を背負った。男の小狡さは見えてくるし、継父からは身の回りの世話を要求される…。ある雨の夜、庭先に少年が逃げ込んで来た。少年は江美子の家に居つく。彼にも抱えるものがあり、江美子はこの15歳の少年と、自分でも意外に思いつつ心を通わせあう。-江美子は拒みきれなかった。もはや世間の非難を浴びようとも。研ぎ澄まされた文章で鮮烈に綴る、珠玉の短編集。

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ひさだかおり

書店員@精文館書店中島新町店

(無題)

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2020年01月16日

富士本由紀「ひとさらいの夏」

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2019年12月24日

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