犯罪小説家

双葉文庫

雫井脩介

2011年5月31日

双葉社

785円(税込)

小説・エッセイ / 文庫

新進作家、待居涼司の出世作『凍て鶴』に映画化の話が持ち上がった。監督・脚本に選ばれた奇才・小野川充は独自の理論を展開し、かつて世間を騒がせた自殺系サイト「落花の会」を主宰していた木ノ瀬蓮美の“伝説の死”を映画に絡めようとする。一方、小野川に依頼されて蓮美の“伝説の死”の謎に迫り始めたライターの今泉知里は、事件の裏に待居と似た男の存在があると気づきー。その企み、恐怖は予測不能。待望の文庫化。

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雫井脩介「犯罪小説家」

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2019年12月15日

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