珈琲屋の人々

双葉文庫

池永陽

2012年10月31日

双葉社

680円(税込)

小説・エッセイ / 文庫

物語は「初恋」で始まり「再恋」で終わるー。東京のちいさな商店街にある喫茶店『珈琲屋』の主人・行介は、あることで人を殺した。当時、行介の恋人だった冬子は別の男性と結婚したが、行介が出所すると冬子は離婚していた。冬子に何があったのか…。商店街に暮らす人々が『珈琲屋』で語った人間ドラマを七編収録。情感溢れる連作短編集。

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まゆみん

珈琲屋で繰り広げられる人々の物語。

starstarstar 3.0 2019年11月15日

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