1gの巨人

双葉文庫

大山尚利

2013年7月31日

双葉社

701円(税込)

小説・エッセイ / 文庫

橋から飛び降りようとしていた大男を妻と止めたことからすべては始まった。大男はガリバーと言い、落合に「お仕えしたい」とただ繰り返す。断っても連日来るガリバーが薄気味悪く、落合は彼を知人に渡す。後日、見知らぬ男がガリバーの行方を訊ねてきた。ガリバーは次々と人手に渡り「所有者」が死んでいると言うのだ。愛する妻との関係維持に腐心し、普段から不安が止むことのない落合を、不慮の災難が襲い続ける。巨人の正体は?落合はどうすれば良いのか!?

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大山尚利「1gの巨人」

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2019年12月14日

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