記憶

西村 京太郎

2015年9月9日

双葉社

682円(税込)

小説・エッセイ

都内でフリーカメラマンの永井俊が誘拐された。犯人からの要求はなく、3日後に無事保護された。十津川警部が被害者の身元を調べると、幼児期に八王子の浅川の河原で保護され養護施設で育てられた事がわかる。保護される以前の永井の記憶は、SL列車・桜・2人の男女、という曖昧なものだった。十津川はこの記憶が事件の鍵とにらみ捜査を進めたが、その矢先、大井川鐵道で永井を巻き込む第2の事件が発生した。

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